泉鏡花(いずみきょうか)

泉鏡花作品の買取を強化しております。
泉鏡花のプロフィール、代表的な作品の買取価格や買取事例を紹介しています。

泉鏡花のプロフィール

生年月日1873年11月4日
出身地石川県金沢市

本名、鏡太郎。1873年(明治6年)、金沢下新町に泉家長男として生まれる。
小説の他に戯曲や俳句も手がけ、近代における幻想文学の先駆者としても評価されている。

1882年(明治15年)9歳の時、母である鈴を亡くす。享年28。
この出来事に鏡花は衝撃を受け、後に生み出す文学作品にも強い影響を与え続けたと言われる。
1890年(明治23年)尾崎紅葉の作品を読み、小説家を志し上京。
1891年(明治24年)紅葉宅を訪ね入門を許され、玄関番として住み込みを始める。
1892年(明治25年)京都『日出新聞』に「冠弥左衛門」を連載し文壇デビューを果たす。
1894年(明治27年)「義血俠血」を『読売新聞』に連載。
1895年(明治28年)「夜行巡査」、「外科室」を発表し、新進作家として認められる。
1899年(明治32年)硯友社の新年宴会にて伊藤すゞ(のちの鏡花夫人)と出会う。
1900年(明治33年)27歳にして名作「高野聖」を発表。
1903年(明治36年)紅葉死去。その後自然主義の圧力が強まる。
1905年(明治38年)夏、健康を害し、逗子に転地療養。3年半に及ぶ。
1907年(明治40年)「婦系図」を『やまと新聞』に連載。
1909年(明治42年)2月、東京へ帰京。4月、文芸革新会へ参加。
1937年(昭和12年)帝国芸術院会員となる。
1939年(昭和14年)9月7日死去(享年65)。東京の雑司ヶ谷墓地に埋葬されている。

初版本などを高価高価買取いたします。

主な作品

  • 高野聖
  • 夜行巡査
  • 外科室
  • 照葉狂言
  • 婦系図
  • 歌行燈

泉鏡花の作品買取価格

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泉鏡花の作品買取事例

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