新着情報

HOME > 新着情報

RSS

雪旦・雪提、ほか新入荷いたしました

2016/12/03 

『江戸の絵師 雪旦・雪提 その知られざる世界』1997年 江戸東京博物館
 長谷川雪旦は「江戸名所図会」の挿絵を担当した絵師である。最初、狂歌本などの挿絵を描いていたが、唐津藩小笠原家の御用絵師となり、その後「江戸名所図会」の挿絵を手掛けたことで名声をあげるが、雪旦の技術や作品、誰と交流を持っていたかの人物像はほとんど知られていない。今回、雪旦とその息子雪提の二人の作品を初めて一堂に集め、名所図会の挿絵画家としてのイメージだけでない一面や、江戸文化に果たした二人の役割について、新たな認識を持ってほしい。

『漆の文化 受け継がれる日本の美 角川選書343』室瀬和美/著 平成14年 角川書店
 桃山時代、蒔絵などの優れた作品がヨーロッパに紹介され、「japan」と呼ばれた漆文化。縄文時代前期から現在まで脈々と受け継がれてきたその伝統に日本人が本来持っている美意識が凝縮されている。漆という日本人の生活の中で育まれてきた精神的財産の再認識を迫る。

※ 古書のお買取いたします。古書買取のご相談・ご依頼お待ちしております。

前のページへ 次のページへ

▲ページのトップに戻る

古い本や美術書など、本の中には思いがけず価値のある本もございます。処分される前に是非ご相談ください。

古書、古本、美術品の出張買取を致します。お気軽にお問い合わせください。0120-167-118

お問い合わせ