「要約 イスラーム学知の革命」が入荷いたしました。

2022年 作品社

11世紀のペルシア出身のイスラーム教の神学者であり、スーフィズムの重要な思想家であるガザーリー(アブー・ハーミド・ムハンマド・ガザーリー)。彼はイスラーム哲学への批判を行い、彼の思想は後のイスラーム思想に大きな影響を与え、現在でも高く評価されています。

「イスラームの書籍が全て消えたとしても、本書が残れば、失われたものを補って十分である。」ともいえるほどの大作である本書。
神と人とのあるべき関係を探る第一部、人と人とのあるべき振る舞いを学ぶ第二部、自らの内に潜む邪心に向き合う第三部、そして心の浄化の法を学ぶ第四部の四つのパートにより構成されています。
〈ムハンマド以後に生まれた最大のイスラーム教徒〉によるイスラーム学の最も標準的な古典「神学大全」。宗派的相違を超えて、900年以上にわたって、宗派を超え、イスラーム世界で幅広く受け入れられ続けたイスラームを“大掴み”するのに最適な書になっています。

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