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民族誌・博物誌ほか入荷しました

2018/02/24 

本日は、想像上の動物“人魚”関係の本をご紹介致します。

右:『人魚の博物誌 怪獣学事始』神谷敏郎/著 思索社
人魚セイレンが、科学の分野で認知されるのは、近代自然史への道を開いたゲスネルの『動物誌』が世に出てから、2世紀もの長い歳月を経た18世紀半ばになってからである。神話のセイレンが科学の世界で不滅の地位を与えられたのは、分類学の祖リンネによってである。動物誌の世界から海獣学へ展開する魅惑の一冊。
 
左:『人魚の動物民族誌』吉岡郁夫/著 新書館
人魚は「進化」してきた? その秘密に迫る―人魚は19世紀末まで地球上に存在すると考えられていたが、その多くは雌の人魚だけであった。なぜか?
本書は、日本に人魚の知識が移入された古代から、人魚像の確立された近世に至るまでの人魚の変遷史を渉猟。人魚モデルの地域差、人魚伝説、モデルとされた動物について研究した「人魚学」の本。図版多数収録。

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