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ローマ帝国の崩壊、ほか入荷

2017/11/28 

『ローマ帝国の崩壊 文明が終わるということ』ブライアン・ウォード=パーキンズ/著 南雲泰輔/訳 2014年 白水社
  ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたときに、ローマ社会や経済に何が起き、人々の暮らしはどう変化したのだろうか。本書では、何がどう問題なのかというレベルからわかりやすく解説し、、文献史料や陶器・家畜の骨・建築物(の跡)などを使い、史学・考古学双方の研究を駆使して描き出す。ローマ帝国の洗練された生産・流通システムがひとたび崩壊してしまうと、地域によっては先史時代の水準にまで後退し、回復には数世紀を要したという事実は、かなり衝撃的であった。史学・考古学双方の研究を駆使して描いた、激動の時代の実態。


『1688年 バロックの世界史像』ジョン・ウィルズ/著 別宮貞徳/監訳 2004年 原書房
 この奇妙な題名の本がアメリカで発売されると、ワシントンポストをはじめ多くの新聞雑誌が好意的な書評を掲載し、フランス、イタリア、中国ほか、世界10か国以上で翻訳出版されることとなった。「なぜ1688年?」「どんな大事件が?」
「歴史を輪切りにしてみた」歴史の見方を一変させるユニークな世界史!

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