新着情報

HOME > 新着情報

RSS

明六雑誌とその周辺、など

2017/11/25 

哲学・思想の本、お買取り強化中です。
お売り下さる方は、メールまたはフリーダイヤルまでご連絡ください。


● 「近代の超克」と京都学派 近代性・帝国・普遍性  酒井直樹・磯前順一/編 2010年 以文社
 「近代の超克」が提起した問題を、パックス・アメリカーナが揺らぎ始め、国際秩序の再編の時期に、近代性、帝国、普遍性など優れて現代的な視点から歴史的な再検討を試みた。ことに、「近代の超克」の座談会には参加しなかった三木清も含め、西田幾多郎から田邊元を経て、第三世代の三木や西谷啓治へ繋がっていく京都学派は、特に新カント派、マルクス、ヘーゲル、フッサール、ハイデッガーを丹念に読破し、西洋近代思想の受容に多大な成果を上げると同時に日本特有の文化という言説を創出した。


● 『明六雑誌』とその周辺 西洋文化の受容・思想と言語 神奈川大学人文学研究所/編 2004年 御茶の水書房
 明治7年に発刊された『明六雑誌』は、日本の近代化に当たり、西洋文化を受容する過程で決定的な役割を果たした。この現代日本の思想文化のあり方を考える上でも原点と見なすことができる『明六雑誌』を研究した。

前のページへ 次のページへ

▲ページのトップに戻る

古い本や美術書など、本の中には思いがけず価値のある本もございます。処分される前に是非ご相談ください。

古書、古本、美術品の出張買取を致します。お気軽にお問い合わせください。0120-167-118

お問い合わせ