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マルセル・デュシャン「遺作論」以後、ほか入荷しました

2017/10/12 

『マルセル・デュシャン「遺作論」以後』東野芳明/著 1990年 美術出版社
 1977年の「マルセル・デュシャン展」で幕を開けたポンピドー・センターのオープン、1981年の「大ガラス」東京版レプリカの完成、そして1988年のフィラデルフィア美術館での「デュシャン生誕百年祭」。「遺作」公開から20年の間にあったこの3つのイベントを軸として、本邦におけるデュシャン研究の泰斗が前著刊行後13年間の成果をまとめた一冊。

『日本近代美術事件史』瀧悌三/著 1993年 東方出版
 幕末から明治中期に至るまでの近代美術の流れは暗黒期であり、多くの謎に溢れ、事件に富んでいる。本書は様々な研究成果や、当時の雑誌・新聞等の資料に基づいて書かれた物語史であると同時に、そういった謎にも迫ろうとする試みである。

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