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国史、昭和天皇

2016/11/11 

『昭和天皇の戦い 昭和二十年一月〜昭和二十六年四月』加瀬英明/著 2015年 勉誠出版
 「自分の身はどうなってもよい。国民の生命を救けたい」
日本が崩壊しようとするとき、天皇はなにを思っていたのか。再建の苦闘のなか、いかに行動したのか。
大戦の最後の1945年から、マッカーサーが日本を離れる1951年までの間、昭和天皇をはじめ、宮中、皇族、政府、軍中枢はどのように動き、未曽有の事態に対応したのか。綿密な取材によって、日本最大の危機に立ち向かった人びとの姿を描きだす。

『昭和天皇の歴史教科書 国史 口語訳』白鳥庫吉/著 出雲井晶/訳 2004年
 東洋史学者白鳥庫吉博士が、若き親王のために記した『国史』。そこを貫くものは、君民一体の帝王学と倫理、公正な歴史観であった。名君・昭和天皇の礎を作った名著『国史』の口語訳。
全5巻に及ぶ『国史』は、皇室の御聖徳だけを記述した教科書ではない。偏った歴史観や理論に囚われず、当時の政治・文化などの重要事項を的確に記している。“無私無償”を育んだ、帝王学の教科書がここに。

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