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M.メルロ=ポンティ

2016/09/24 

店内の哲学コーナーからのご紹介です。

M.メルロ=ポンティ(1908〜1961)は「行動の構造」(1942)「知覚の現象学」(1945)によって、哲学者としての地位を確たるものになった。1949年にソルボンヌに移り、児童心理学および教育学の講座の主任教授となった。


『意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義1』M.メルロ=ポンティ/著 木田元ほか/訳 1993年 みすず書房
 メルロ=ポンティの、ソルボンヌにおける講義を、受講者のノートをつきあわせて作り、本人の承諾を得たもので、「意識と言語の獲得」「大人から見た子ども」の2論文を収録した。

『見えるものと見えないもの 付・研究ノート』滝浦靜雄他訳 1989年 みすず書房
 本書は、「見えるものと見えないもの」の未完の草稿群と、晩年の「研究ノート」を収録。ここで著者は、「行動の構造」や「知覚の現象学」で到達した自らの思想に根底的批判を加え、新たな存在論を示す。


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