新着情報

HOME > 新着情報

RSS

すべてはさながら夢か手妻のごとし

2016/02/25 

今日ご紹介するのは"夢"(「私には夢がある!」じゃない方の夢です)に関する、それも"明晰夢"についてとりあげている本です。

さて、明晰夢とは?
自分が見ている(体験している)のは、夢だということを意識しながら見る夢のこと。通常の夢よりも鮮明で、ものすごく現実感があり、この夢を見る人は夢とういう"舞台"で演技者・監督・観客の3役をこなして、夢を自在にコントロールして自分の思うがままに夢を進展させることができるという。

『夢の劇場 明晰夢の世界』
は、夢の手引書とは異なり、夢の内容、解釈、分析、象徴性ではなく、夢を作り上げているもの自体を扱っている。主として扱われるのは、夢を見ながら目覚めている状態と目覚めていながら夢を見る状態である。これらの2つの状態をつなぐ橋は、いわゆる覚醒の状態および明晰夢における、鋭敏な意識からつくられる…。

マルコム・ゴドウィン著 大瀧啓裕訳
1998年青土社発行
カバー少イタミ・シミ
¥2,800(税込み)

店頭・インターネットにて販売中!お問い合わせもお気軽にどうぞ。

当店では古書の買い取りもいたしております。まずはフリーダイヤルへお電話ください。お待ちしております。

前のページへ 次のページへ

▲ページのトップに戻る

古い本や美術書など、本の中には思いがけず価値のある本もございます。処分される前に是非ご相談ください。

古書、古本、美術品の出張買取を致します。お気軽にお問い合わせください。0120-167-118

お問い合わせ